【悩み】自分が心地良い気持ちになるために、まずは相手のことを認めよう【人間関係】

贈る言葉

こんな人はいませんか

こんにちは。こんな症状におちいった人はいませんか?

パートナーが好きなことをしているのが気に入らない

例えば、家族の中に山登りが好きな人がいるとします。その人は好きで、毎週のように山登りを楽しんでいました。

もちろん、その人はあなたを一緒に山登りに行かないか、と誘います。しかし、あなたは拒絶します。そんなものには興味がないと。

それならば仕方がないかと、相手は好きな山登りを続けます。当然ですよね? その人は自分がやりたいことをしているだけなのですから。

しかし、それを見た同居人はイライラしてばかり。
毎週のように山登りをしている。しかも、ときには泊まりがけで山に行く。危険な山にも登っているかも知れない。心配だからやめて欲しい。

ついにはそんなことを言い出して、相手の山登りの批判を始めます。相手に迷惑をかけているのにまだ続けるのか。人に心配をかけているのにまだ続けるつもりなのか。

これが、相手が好きなことをしているのか気に入らない人の一例です。

確かに山登りは危険かも知れません。しかし、山登りをする人はしっかりと対策をとってから山に登ります。本気で山登りをする人ほど、ガッチガチに対策をしているはずです。

山登りだけではありません。趣味で出かけるドライブや、ゲーム、読書なんかもそうでしょう。

ゲームばかりして、本ばっかり読んで、絵ばっかり描いて、そんなことを言われた経験を持つ人は実に多いと思います。私も親に何度も言われたことがあります。

なぜ、好きなことをしているのに文句を言われるのでしょうか?
どうしてその人は、好きなことをしている人に向かって文句を言うのでしょうか?

おそらくそれは、

自分は毎日自分の時間を犠牲にして家事をしているのに、苦労して生きているのに、その人だけが好きにやっているのが許せない

と思っているからではないでしょうか。

ここでみなさんはこう思うことでしょう。

それは単に、その人が自分の好きなことをやっていないだけなのではないか?

私もそう思います。それなら自分も好きなことをすればいいじゃないか。

相手が好きなことを腹立たしく感じるのは、単にその人自身が満たされていないだけなのです。

だから解決方法は簡単です。

自分を満たしてあげること、すなわち、心地良い気持ちになることをするだけなのです。

それではなぜ、このような状況になってしまうのでしょうか?
なぜその人は、自分の好きなこと、やりたいことをすることができないのでしょうか?

それは、相手のことを、相手の趣味を、認めていないからです。

自分で自分の首を絞めている

相手のやることを見て何だかイライラする人は、相手の趣味を認めないことで、自分の首を絞めています。

相手の趣味を認めない = 自分の好きなこともしない

もしくは逆に

自分が好きなことをしていないのだから、相手もしてはならない

と思っている人もいるかも知れません。これでは完全に我がままですよね。

勝手にその人がやらないだけなのに、なぜ自分だけが我慢しなければならないのかと考えてしまう。

そんな人は、自分だけがこんなに我慢しているのは不公平だと思っています。

それをしないのは自分のせいなのに。誰も「やるな」なんて言っていないのにもかかわらずです。

そして自分だけできないのは不公平だから、相手の足を引っ張る。
そのために相手の趣味を否定して、やめるように言うのです。

あなたはそんなことをしていませんか?
自分がやりたいことをできないからと言って、他の誰かに八つ当たりしていませんか?
誰かのやっている好きなことを、自分の考えだけで否定していませんか?

そんなことをする人からはみんな離れていきますよ。

解決方法

解決方法は、自分の趣味を受け入れて、それを実行することです。

趣味がない、心地良い気持ちになれるものがない、と言う人は、ぜひこちらで探してみて下さい。

ちょっとでもやってみようかなと思ったことに挑戦してみて下さい。

自分の趣味を実行できない人は、そのほとんどがプライドが高すぎてできないのではないでしょうか。

  • 相手が自分の趣味を見て、どう思うだろうか
  • 上手にならなかったどうしよう
  • ほめられなかったら嫌だな
  • 評価されなかったら許せないな

やり始める前から、そんなことばかりを考えてはいないでしょうか。

プライドが高すぎて相手の評価を気にし、どう思われているかを気にしすぎる。

これでは周りの意見に左右されてしまい、とてもではないですが続けることはできないでしょう。

そのような状態におちいっている人は、ぜひこの記事も合わせて読んでみて下さい。きっとそれを解決するヒントが見つかると思います。

おわりに

自分を不幸にしているのは他ならぬ、あなた自信かも知れません。

相手を受け入れることができないからその人を拒絶し、その結果自分の趣味も、自分の心地良い気持ちになれることも拒絶することになってしまう。

そんなに目がつく相手ならば、離れてしまえば良いじゃないか、と思うかも知れません。

これが、学校や、サークル、会社や趣味の集まりなどならそれも可能でしょう。

しかしこれが、家族だった場合はどうでしょうか?

結婚して子供ができれば、そう簡単には離れることはできません。

特に子供は自立できる力を身につけるまでは親の力を借りざるを得ません。

逃れられないのに耐え忍ばなければならない。相手にとって、過酷なことを強いることになるでしょう。

そして、そんなことをやられた子供は、独立したら親の元には戻ってこないでしょう。

年老いたときに誰もそばに寄ってこない。そんな人生の終わりを迎えないように、どうか今のうちから相手のことを認めることから始めませんか?

そして、自分がやりたいことを始めてみませんか?

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