【悩み】小説を書きたいけど続かない、と思い悩んでいる方へ【物書き】

初心者向け

ツイッターを見ていると、

  • 小説を書きたいけど、書けない
  • 今日も1文字も書けなかった
  • 何も思い浮かばなかった
  • 小説を書くやる気が起きない

このように悩んでいる方を多く見かけます。

そのような悩みを抱えている方におすすめの方法は

小説を書くことを習慣化する

習慣化してしまえば、「1文字も書けなかった。もうダメだ」と思い悩むことはなくなります。

1文字を書けなかったことで筆を折る人はたくさんいます。

あなたがその一人にならないためにも、ぜひ小説を書く習慣を身につけて、貴重なあなただけの小説を書いて欲しいと思います。

習慣化のコツ

それでは具体的にどのようにしたら習慣化できるのでしょうか?

それはとても簡単です。

朝30分早く起きて、スマホに書く

何で朝? 何でスマホ? と思うかも知れませんが、これにはちゃんとしたわけがあります。

何で朝なのか

習慣化するためには、毎日必ずそれを実行する必要があります。

そして必ず実行できるようにするためには、無理やりそれをする時間を作り出すことがカギとなります。

別に仕事や学校から帰ってきたあとでもいいじゃないか

と思う人がいるかも知れません。しかし、仕事や学校が終わったあとでは問題があります。

  • 仕事が残業になった
  • 学校が終わってから、友達と出かけることになった
  • 宿題が出たり、テスト前で勉強をしないといけない

このような状況におちいった場合、多くの場合で

疲れているし、他にやることがあるから今日はやめておこう

となる人がほとんどだと思います。

特に仕事や学校でエネルギーを使い果たしてしまっていた場合、多くの人が「やらない」という選択肢を取るでしょう。

それを確実に防ぐことができるのが、

朝早く起きて時間を確保する

もしここで、「朝早く起きることができない」と言う方がいるのならば、今一度、本当に小説を書きたいのかを自問自答して下さい。

本当に書きたい、書き続けたいと思っているのならば、このくらいのことはできるはずです。

何でスマホに書くのか

なぜスマホに書くのか。それはいつもあなたの手元にあるからです。

ツイッターやLINE、ゲーム、読書などでいつも触っているスマホならば、「小説を書く」という動作をするまでのハードルを、とても低くすることができます。

PCで小説を書く場合は、PCを立ち上げて、ログインして、ソフトを立ち上げて、そのあいだにアップデートが入って……など、書き始めるまでにいくつもの邪魔なハードルが立ちはだかります。

そしてこれらのハードルは確実にあなたの集中力を削り、「何だか面倒になってきたからやめる」という行動を引き起こします。

そうならないためにも、最初のハードルは低くしておく必要があります。

その一番低いハードルが「スマホに書く」という方法です。

スマホのアプリには小説を書くことに特化したアプリがたくさんあります。その中でこれだと思うものを使ってもらって構いません。

とにかく、簡単に書き始められる方法を使って下さい。

フリック入力苦手なんだけどなー

と思っていても大丈夫です。

ここで重要なのはフリック入力に慣れることでも、フリック入力で小説を書くことでもありません。

小説を書くことを習慣化すること

なのです。毎朝、何でも良いので30分ほど書くという習慣をつけることが目的なのです。

知らないうちに書いてる、くらいになると完璧ですね

毎日書く内容は?

何を書けば良いのか分からない

と思い悩む方は多いと思います。何でも自由に書いて構いません。しかし、それでは困る人がいるでしょう。なので、いくつが紹介したいと思います。

書くためのコツは、

それをだれかに見せるつもりで書かない

それを見るのは自分だけ。そうすることで、肩の力を抜いて、リラックスして書くことができるようになるはずです。まずは

書くこと = 楽しいこと

という流れを作りましょう。書く内容としては、

  1. 昨日書いた話の続き
  2. 頭の中に浮かんでいる物語の話
  3. これまでに読んだ本の話
  4. 昨日起こった、楽しかった話
  5. 昨日の日記

この順番で書く内容を探すと、必ず書くことが見つかるはずです。

昨日まで書いていた物語が完結したのならば、次の頭の中に浮かんでいる物語を書く。

物語が浮かばなかったら、次の本の話。

本の話がなければ次に……といった具合です。

そして、できれば、で良いのですが、昨日書いた話をザッと読み返して、推敲して欲しいと思います。

この推敲は一言一句を見直す必要はありません。ザッと読み返して

ここは違うな

と思ったところをサラッと修正するだけにしておいて下さい。

あくまでもメインは新しく話を書くことですので。

この習慣を続けているとすぐに分かると思います。

30分じゃ短い

そうなると、書きたいけど続かないと思い悩むことはないでしょう。

あとは家に帰ってからや、休日などに思うがままに書けばいいだけです。あとはあなたの自由です。

文章を書く習慣が身について、文章力もあがる。まさに一石二鳥!

良い作品が書けたんだけど?

毎朝書き続けている作品が、思った以上に良い作品になった場合。

その場合は遠慮なく、新しい作品にしましょう。

今はスマホからパソコンに文字データを送ることは簡単にできます。

私はDropboxと呼ばれるクラウドサービス(無料)を利用していますが、Googleが提供してるKeepメモでも良いと思います。

データを送るサービスは探せばたくさんあるので、自分に合ったものを探して見て下さいね。

あなたの作品をそのまま小説投稿サイトに投稿するもよし、パソコンで編集し直してもよし、次の作品に仕上げてもよし。

あなたの大事な作品なのですから、最大限に有効活用してみて下さいね。

せっかくの作品をしまっておくなんて、もったいない!

おわりに

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

この方法は、私が実際にやった方法です。

毎朝、30分早く起きて会社に行き、そこでスマホに向かってひたすら頭の中にあった物語を書いていました。

それを半年以上続けていると、いつの間にか書くことが習慣化しており、スマホに向かえば何かしらの文字が書けるようになっていました。

文字や光景が頭に浮かぶというわけではありませんでしたが、知恵の泉のように、頭の中から文章が湧き出てくる感じです。

もちろん書いているうちに、「何だこの文章は!」ということもたくさんありますけどね。

それでも、毎日楽しく書くことができています。

みなさんも、楽しく書く習慣を始めてみませんか?

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