【献立】「料理を毎日作るのがしんどい!」と思っているあなたへ。こんな方法もありますよ。【悩み】

贈る言葉

家に帰ってから料理を作る気が起こらない

そんな人は男女問わず多いと思います。

それならば外食したり、帰りに食べ物を買って帰れば良いのですが、それではお金がかかる。

特に世の奥様方の多くは夕食を準備する必要があるため、何とかして料理をしなければならない。

だけどやる気が出ない。

そんな方に、こんな方法はどうでしょうか?

一ヶ月分の献立を立てておく

これは料理をするのが嫌いな姉のために考え出した方法です。

姉曰く、このやり方のお陰で何を作るのかを迷わなくて良くなったので、料理がはかどった、そうです。

みなさんも試してみてはいかがですか?

一ヶ月分の献立を一度作れば、それを毎月使い回すだけで大丈夫です。

間あいだに、新しく試してみたい料理を挟めば万事解決。

たまにシャッフルしても問題なし。あいだに外食や、コンビニでご飯を買ってきてもよし。

料理を作る気が起きないそこのあなた、一度試してみてはいかがでしょうか?

一ヶ月分の献立を立てることのメリット

まずはなぜ料理を作る気が起こらないのかを考える必要があります。

その原因の一つが、

何を作ろうかと考えること

この考えるという作業が自分の集中力とやる気を無くす原因になります。障害物競走におけるハードルです。ハードルがなければ、ただ走るだけで良いので非常に楽になります。

ここで重要なことなのですが、

放っておいてもやる気は出ません。やる気はあなたが動き出してから起きるものです

ですから、やる気が出ないからやらない、ではなくて、とにかく動き出す必要があるのです。

そのための一歩が、始めるためのハードルを低くすること。

あらかじめ一ヶ月分の献立があれば、今から何を作ろうかと考える必要はありません。

だって、すでに今日何を作るのかが決まっているのですから。あとは動くだけ。

ハードルを低くしておくどころか、ハードルがない状態と言ってもいいでしょう。

同じ料理を何度も作っていないかを考えなくて良い

これも大きなメリットの一つです。

料理を作る上で気になることの一つに、「また同じ料理」と思われることだと思います。

ほとんどの人は同じ料理が何回出されても文句を言う人はいません。

ですが、料理を作る側としては、どうしてもそれが気になってしまいます。だからいつも、料理を作る前に、

この料理はいつ作ったかな?

と考えてしまう。このように数日前に作った料理を思い出す作業をするだけでも、あなたの集中力とやる気は失われていきます。

これもハードルの一つでしょう。今度は平均台かも知れません。

しかし献立を立てておけば、その必要は一切ありません。

なぜなら、その問題は最初に献立を立てた時にクリアしてるからです。

一ヶ月分の献立を立てることで、障害物競走からハードルと平均台を取り除くことができます。

どうですか? 随分と走りやすくなったと思いませんか?

外食するのも全然問題なし!

むしろウェルカム。

料理を作るのが嫌だな、と思ったら、たとえ献立が決まっていようが、どんどん外食して下さい。

コンビニやスーパーで買ってきたお惣菜を並べてもよし。

嫌なら作るな

これが原則です。手抜きしたって良いんです。楽したって良いんです。誰にも遠慮はいりません。

料理なんて二度としたくない!

と思わなければ大丈夫。

献立はあくまであなたが楽するための手段の一つです。「献立を立てたから」と囚われないようにして下さい。

真面目なあなたはその素質が十分にあります。70点で良いのです。70点も取れるあなたはすごい。私はそう思います。

献立の作り方

まずはあなたが作ることができる料理を書き出しましょう。

カレーなどの二日分作ってもいいものであれば、料理を作らなくてもいい日ができるので、上手に利用して下さい。

二日同じ料理でもOK!

という家庭なら、遠慮なくそれを有効活用して下さい。まずはあなたがどれだけ楽して料理を作らなくて済むかを考えて下さいね。

ある程度書き出したら、あとはそれを並べていくだけです。

何日分になりましたか? 1週間分、2週間分、またはそれ以上になったかも知れません。

あとはそのペースを繰り返すだけです。

え? 一ヶ月分の献立になってなくないか

と思うかも知れません。でも、これで良いんです。1週間分をコピペしていけば、すぐに一ヶ月分になります。

まるまる一ヶ月すべてを別の料理にする必要はありません。

なぜなら、汁物や、主菜、副菜はその時々によって旬のものに変わるのですから、全く同じにはなりません。そこで違いを出せば良いのです。

味噌汁に入れる具を違うものにする。スープをコーンスープにしてみる。サラダのドレッシングを変える。

これだけでも十分な変化になります。そしてほとんどの人は、二日前に食べた料理のことなど忘れてしまっています。

あなたも思い出してみて下さい。昨日の晩は何を食べましたか? おとといは? その前の日は?

おそらくほとんどの人は覚えていないと思います。

よほどインパクトのある料理でなければ、1週間前の料理を覚えている人はいないでしょう。

間あいだに外食を挟んだりすれば、なおさら分かりません。よっぽど記憶力の高い人でなければ大丈夫です。

おわりに

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

昔に比べると、夫婦そろって料理をする家庭が増えて来ているとは思いますが、それでもまだまだ、どちらか一方が料理を担当することが多いと思います。

何年も料理を作っていると、飽きることもあるでしょう。やる気が出なくなる時もあるでしょう。

そんな時は思いっきり楽して料理を作ってしまいましょう。

そして楽になった分だけ、あなた自身を心地良い気持ちにする時間に使って下さいね。

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