【悩み】やる気を出したいなら、まずはこれをやってみて!【簡単】

贈る言葉

あれをやりたい、これをやりたい。

そう思っているのになかなかやる気が出なくて行動に移せないこと、ありませんか?

私もよくやる気が出ないことがあります。

ブログ記事や小説を書きたいのに、なかなか一歩が踏み出せない。やる気がでない。

そんな時はどうするか。

とにかくまずは、何も考えずに行動する

これが最大の対応策です。

いくらその場で待っていても、やる気が勝手に出ることはありません。

なぜならば、やる気というものは、自ら動くことで出てくるものだからです。

何も考えずに行動する

何も考えずに行動するためには、いくつかのコツがあります。

  • すぐにそれができる環境にする
  • 習慣化する
  • タイマーをセットする
  • スマートフォンを遠くに置く

主にこの4つのことを意識することで、やりたいことをスムーズに始めることができるようになります。

その中でも特に大事なのが

まずは行動をするためのハードルを限りなく低くすること。障害物をなくすこと

これから一つ一つを説明していきますので、あなたに合ったやり方を見つけて下さいね。

とにかく行動することができるようになれば、いつの間にかやる気が出ているはずです。

まずはどんな方法でもいいので動くこと。それがやりたいことをするための大きな一歩になります。

すぐにそれができる環境にする

やりたいことがあるのであるならば、いつでもそれができる環境を整えておいて下さい。

私の場合は、まずはPCを立ち上げて、文章を書くソフトを起動しています。すなわち、いつでもすぐに物書きができる環境にしているわけですね。

絵を描きたいなら、机の上にあらかじめ紙や鉛筆を並べて置いておく。デジタルで絵を描く人なら、PCを立ち上げて、絵を描くソフトを立ち上げる。

勉強をするのならば、机の上に教科書とノートを開いておく。

そのように、

やる気が出る、出ないを考えることなく、あらかじめそれができる環境を整えておくこと

が必要です。周囲の環境を整えて、始めるまでの準備作業を無くすのです。

そうすることで、脳がやりたいことを始める前に、あれこれと考える時間を減らすことができます。

人間の集中力には限りがあります。この集中力はあれこれと考えるだけでも消費していきます。

そうしてあれこれと考えているうちに集中力を消費しきってしまい、やりたいことができない状況に陥ってしまうのです。

集中力の無駄な消費を減らし、やりたいことをするためには、すぐに行動できる環境にしておく必要があるのです。

習慣化する

やりたいことをする習慣をつけることで、非常に強力な武器を手にすることができます。

例えば、毎朝、30分早く起きて、その時間に自分がやりたいことをすることで、確実に習慣化することができます。

朝から自分がやりたいことをやってから一日が始まるため、精神的にも非常に良いスタートを切ることができます。

自分の中に良いエネルギーを蓄えてから行動することができるので、知らない間に自分の状態をいい方向に変えることができる、素晴らしい方法だと私は思っています。

一つ難点としては、やりたいことが30分しかできないことでしょうか。それではちょっと物足りないという方も多いでしょう。

せっかくやる気が出てエンジンがかかってきたのに、出かけなければならない。それではちょっともったいないと思います。

そのため、時間が空いた時にいつでも行動するための方法として、テーマソングをきめる、という方法はどうでしょうか。

まずは自分の好きな曲を一曲決めます。そしてその曲を聴いたあとに、必ず行動を開始する

そのように習慣づけることができれば、その曲を聴くことが、あなたのやる気スイッチになるはずです。

やりたいことが複数ある場合は、それぞれでテーマソングを決めてしまえば、頭もすぐに切り替えることができ、迷わずにすぐに行動することができるようになることでしょう。

タイマーをセットする

時間が限られている、という状況は行動を起こすための非常に強い動機になります。

タイマーをセットすることで、集中力も高めることができます。

これはみなさんも学校のテストで体験済みだと思います。

学校のテストは制限時間があるからこそ、あれだけの集中力をもって問題に取り組めますし、テスト問題に取り組む姿勢になれるのです。

夏休みの宿題も同じです。夏休みが終わるという期限が迫ってこなければ、面倒くさい課題にはなかなか手がつかないはずです。

このタイマーにもいくつかのコツがあります。まず、60分などの長時間には設定しないこと。15分や30分などの比較的短い時間にして、あいだに5分や10分休憩を挟みながら複数回繰り返すのがよいです。

そうすることで、集中力を高めた状態で続けることができます。

空き時間が2時間あるならば、25分作業、5分休憩を4セット行う

などのようにすることで、効率よくやりたいことに取り組むことができます。

これは別に15分作業、5分休憩でも構いません。ここで大事なのは時間を決めずにダラダラと続けることです。それをしてしまうと、集中力がなくなり、かつ、達成感も得られません。

しっかりと「時間内は集中する」という目標を持って、それを達成して行って下さい。

スマートフォンを遠くにおく

行動を起こせない大きな要因。それはスマートフォンの存在だと思います。

スマートフォンには無限の誘惑が詰まっています。

手元にあると、ついついTwitterを確認したり、ゲームを始めたり、ニュースを見たりしてしまいがちです。

それらの誘惑を回避するためには

スマートフォンを物理的に遠いところに置く

という方法が一番です。すぐに手が届く机の引き出しの中ではいけません。それだと、気がついた時には手に取っているでしょう。

そうならないためには、自分の手が届かない範囲に置く必要があります。それも、距離が遠ければ遠いほど効果があります。

わざわざ遠くにあるスマートフォンを取りに行くという行動には、少なからず労力がいります。そのちょっとした労力が、あなたの心からスマートフォンを遠ざけてくれます。

それによって、目の前のことに集中して取り組むことができるようになるでしょう。

おわりに

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

やりたいことがあるのに、どうしても一歩が踏み出せない。どうしても、手が動かない、ということはよくあることだと思います。

ですがここでやらないでいると、本当にできなくなってしまいます。いわゆるスランプというものですね。

そうなってしまうと、好きだと思っていたことが二度とできなくなってしまうかも知れません。

そうならないためにも、とにかくやりたいことをするまでのハードルを下げて、特に考えることなく始められる環境を整える工夫をしてみて下さいね。

今の環境を変えたいと思っていても、その一歩を踏み出すやる気は起きにくいもの。

ですが毎日の生活の中に少しでも意識していれば、いざという時に力になることは間違いないと思います。

将来のことはだれにも分かりません。余力があるときに動くことはリスク回避につながるはずです。

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