【悩み】ブログネタを増やす記録方法4選!

収益化

ブログのネガがないと悩んでいる方におすすめの方法は

インプットを記録として残すこと

記録に残す方法は主に次の四つがすぐに始めやすいと思います。

  • スマホ
  • 録音
  • 写真

それではなぜ記録に残す必要があるのでしょうか?

それは頭の中から外に出すことで、脳内容量を確保するためです。考えるためのスペースを空けておくこと。これが大事になってきます。

頭の良い方は「記憶できるからその必要はない」と思うかも知れませんが、それは大きな間違いだと私は思います。

これからの人間に必要とされるのは「クリエイティブな思考」です。

そのためにも考えるための脳内スペースが必要なのです。

脳内で起こっていること

頭の中に記憶しておくことにも脳内の容量を必要とします。そしてその記憶の容量だけ、空きスペースがどんどん減っていきます。

その結果、自由に発想するために必要な容量が圧迫され、クリエイティブな発想が出てこなくなります。

脳内の空きスペースを増やすためにも、今すぐに必要のないことは、外部記録に残しておく方がずっと効率的です。

そのためには効率よく情報を記録することが大事になってきます。

ブログネタを集めるためにインプットを増やすことはとても大事なことです。ですが、インプットだけではダメです。それよりも、残しておくことの方が大事です。

小さなことでも記録として残しておくことで、ネタに困ったときにきっと役にたってくれるはずです。

ついでに悩みも書きだして、脳の外に出すことで、あなたの悩みからも解放されることでしょう。

よほどの天才でもない限り、人間はどんどんと忘れていく生き物です。

仮に長く記憶にとどめておきたいのならば、何かしらの強烈なインパクトが必要です。ですが、そんなインパクトのある出来事は人生でそうそう起こることはありません。つまり、ほとんどのことを無意識のうちに忘れてしまうのです。

確実に残しておきたいのならば、外に記録しておく必要があります。

紙媒体に記録する

世の中にはすでに研究されたノート術がたくさんあります。一から自分で考えるよりも、それらを有効的に利用する方が遙かに効率がいいです。

もしその本が合わなくても、それらを組み合わせることであなただけの新しい方法を作ることもできるでしょう。色々とチャレンジしてみて下さい。

そして上手く行ったら、ぜひそれを他の人とも共有して欲しいと思います。あなたが見つけた方法が誰かにとって喉から手が出るほど欲しい情報かも知れないのです。

ここでは有名な「メモの魔力」をおすすめ本として紹介しておきます。

ただの記録としてのメモだけでなく、よりクリエイティブな発想に展開することができるようになる一冊です。この本の内容をしっかりと身につければ、ネタに困ることもなくなるかも知れません。

手を使って紙に書くと、頭に残りやすいです。テスト勉強でも、ただノートを眺めているよりも手を動かして書いた問題の方が記憶として残っていてたはずです。

文字だけでなく、図としても残しやすいのもメリットです。自由にメモ帳を使うことで、同時にいくつものアイデアを考えることができます。

メモ帳は値段が安い上に、先ほども言ったようにメモの取り方のノウハウがたくさん存在しています。

それらを利用することで、単に記録としてだけではなく、同時にクリエイティブな取り組みもできるのが強みです。

問題点

紙媒体はどうしても手書きになってしまいます。そして手書きはどうしても手が止まりやすいです。

手が止まる原因は主に次の二つが考えられます。

  • 読み取れる字を書く必要がある
  • 漢字を思い出す時間が必要である

そのため、書いている途中で手が止まってしまい、せっかくの思考がストップしてしまいます。

あの漢字、どうだったかな、と考えている間にメモしたかったことを忘れてしまう。

せっかくメモをしたのに、後になって読み返したら字が汚くて何て書いてあるのか分からない。

このような事態になりやすいです。

スマホ・PCを利用する

スマホはいつでも手元にあるため、思いついたときにすぐ記録することができるというメリットがあります。

そして、常にネットにつながっているため、すぐにアウトプットすることができます。

面白いアイデアはひらめきをすぐに発信することで、よりクリエイティブに活動することができます。

また、手書きではなく、あらかじめ指定しておいたフォントで入力できるため、後から見返すことが非常に簡単で、漢字も変換してくれるため、あの漢字なんだっけ、と悩まなくてすみます。

思いついたことを気兼ねなく存分に入力することができるため、記録しておきたかったことを忘れてしまった、という事態になりにくいです。

問題点

電子媒体であるため、メモ帳よりも値が張ります。値段はピンキリですが、価格が高いものほど使い勝手が良くなります。

文字の記録だけではなく、手書きの図も記録することができるようになります。今では絵を描いたりすることもできるため、紙媒体との差もほとんどなくなってきています。

電子媒体で怖いのはデータの紛失の恐れがあること。常にデータのバックアップを容易しておく必要がありますが、最近ではクラウドサービスによって、データの問題も改善されつつあります。

お金がかかるという問題もありますが、無料のサービスもあるため、ある程度はコストをかけずに利用することができます。

録音

思ったことをすぐに記録することができる非常に優秀な方法だと思います。

最近では録音を文字に変換してくれるサービスも登場しており、文字を入力するよりも、しゃべった方が速いし楽という人も増えてきました。

現在はClubhouseや聴く読書などの耳から入っているサービスが増えてきています。

録音によるは今後もどんどん増えていくものと考えられます。

問題点

録音のネックは慣れが必要ということです。しゃべり慣れている人はごく僅かなのではないでしょうか。

私も何度か試してみたのですが、なかなか難しいです。頭の中に浮かんでいることをそのまま口にすれば良いだけなのですが、どうしても口に出すときに考えてしまうのです。

誰かと会話しながらなら無意識に出てくる言葉が、いざ何かしらの形として声に出そうとすると途端に詰まってしまいました。

この方法は合う合わない、そして慣れが必要となります。

もう一つ。ブツブツと一人でつぶやくことになるので、結構恥ずかしかったりします。

自分の話していることを誰かに聞かれているんじゃないかと気にしてしまう人にはおすすめできません。

写真で記録する

先ほどの録音以上に一瞬で記録することができます。そのため、大量のデータを集めることが可能です。

スマホはほぼみんなが持っており、そしてスマホにはもれなくカメラ機能がついています。

誰でも使えて、すぐに記録することができる。そして特にセンスなんかもいりません。

最近の学生は黒板を写真で撮るという話を聞いて、楽な時代になったなと思ってしまいました。

問題点

写真で撮った文字は記憶に残りにくいです。

これは脳が絵と文字を分けて記録しているからであり、「絵」として認識した場合はかなり記憶に残るのですが、「文字」として認識した場合にはほとんど残りません。

そのため、文字を画像として見ることができなければ覚えられません。

これは速読法の基本として使われており、ある程度訓練する必要があります。従って普通の人にはおすすめできません。

まとめ

この四つの中でおすすめなのが、お金に余裕があるなら電子媒体、なければ紙媒体がおすすめです。

頭に浮かんだことをそのままの状態で考えとしてまとめやすいのは紙媒体でしょう。

そしてデータとして整理された状態で記録に残りやすいのが電子媒体だと思います。

この二つで比較したならば、紙媒体の方がクリエイティブが高いかも知れません。

そのままブログのネタとして使いたいのならば、紙媒体をおすすめします。

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