【悩み】最新インプット方法5選!【ネタ切れ】

初心者向け

「ブログやTwitterのネタがない」という方へ向けに最新のインプット方法を五つ紹介したいと思います。それが次の5つの方法です。

  • SNS
  • YouTube
  • 読書
  • Clubhouse
  • ネットニュース

もちろんこれ以外にもたくさんインプットできる媒体は存在します。それぞれにメリット・デメリットがあります。

今回は「すぐに始められる」「話題性がある」「やっている人が多い」というポイントを中心にまとめてみました。

最新のツールを利用して、効率よく情報をインプットしていきましょう。

インプットが増えれば、当然アウトプットも増えます。

つまりはインプットを増やせばネタ切れを起こす心配はありません。どんどん情報を仕入れましょう!

SNS

今では国民一人一人が持っているスマートフォン。これを活用しない手はないでしょう。

その中でも手軽に始められるのがTwitterやInstagramなのどSNSサービスです。

SNSにはたくさんの情報が秒単位で流れています。そこから得られる情報は膨大です。一人で処理することは不可能でしょう。

そんな膨大な情報から情報収集を行えば、ネタ切れを起こし心配はありません。

しかしその一方でデメリットもあります。

SNSの多くにはフォロー、フォロワーの関係があり、続けていくうちに自分の好みにあった人だけが自分の近くに集まることになります。

そうなると、自分が欲しいと思っている情報が手に入りやすくなる反面、広い視野で物事を捉えることができなくなります。

つまり、間違った情報であっても、それが間違っていると気がつき難くなってしまうのです。

毎日のように炎上する人がいますが、他人事ではありません。間違った情報に踊らされてしまえば、あなたも明日にでも炎上する恐れがあるのです。

  • 欲しい情報を集めやすい
  • スマホからいつでもネタを仕入れることができる
  • フォロワーからの情報なので信頼度が高い
  • 広い視野での情報が得られない
  • 狭い情報になりがち

YouTube

ユーチューバーの登場で脚光を浴びているYouTube。

もちろん情報収集、および、インプットの場としては非常に有効な場所だと思います。

まずは何と言っても、今話題の情報を素早く得ることができると言うことです。

Clubhouseが流行ればすぐにそれに関連した動画がたくさん投稿されました。しかもその動画はしっかりとした経験によって作られたものであり、非常に信憑性が高い。

どこかの企業が一方的なメリットばかりを述べているのではなく、メリットもデメリットも上げているので、とても有力な情報源になります。

このように、YouTubeは最新情報と、メリット、デメリットの両方を比較した動画があったりと、非常に良心的です。見る人の立場をよく考えていると言っても良いでしょう。

デメリットとしては、見る側が意識しておかないと、片方だけの意見を集めてしまうというところでしょう。

ある情報についての肯定的な意見が欲しかったら、それに関連した動画だけを見る。そして否定的な意見を直視しない。

自分で選択できるが故に、中立的な目で調べないと間違った意見を持ってしまい兼ねません。

  • 自分で今欲しい情報を選択できる
  • 目と耳の両方から情報が入ってくるので、理解が容易
  • 再生数からある程度の信頼度が分かる
  • 意識してやらないと一方的な情報だけが集まる
  • 通信費が高い

読書

今も昔も変わらずに情報収集として利用できるのが読書。

一冊の本で著者が数年かけて得た知識や知恵をお手軽に得られるのは脅威と言えます。

有名なインフルエンサーの本を読めば、その人に確実に近づくことができます。そして本として出版されているので、信憑性も非常に高いものになっています。

手堅い情報源としてはこれ以上のものはないでしょう。

最近では電子書籍も盛んになってきており、スマホからでも本を読むことができます。

そうなると、どこでも読める、場所を取らない、と言った短所を無くすことができます。

出版業界でも電子書籍の売り上げた占める割合が増えてきているみたいなので、読書が情報収集のツールとして最前線に立つ日もくるかも知れません。

デメリットとしては、本を一冊読むのには時間がかかるということです。速読能力を持っていれば時間の問題はなくなるのでしょうが、全員が持っている分けではありません。

そして他のツールとは違って、多少のお金が必要になります。完全無料ではないのです。

今は無料で多くのことができる時代でもあるので、有料という条件はネックかも知れません。

しかし今は、そんなデメリットが解消されつつあります。それがKindle Unlimitedでの月額料金を払えば、読み放題というサービスです。

月に二冊読めばおつりがくるこの制度。図書館などに足を運ばなくても家に居ながらにして何十万冊の本を読むことができるというメリットは計り知れません。

インプットする媒体として、かなり有益な情報が存在してます。個人的にはぜひ一度試して欲しいと思っています。無料お試し期間もあるので、気軽に試してみて下さいね。

最近では「聴く読書」というものが流行りつつあります。これはそのなの通り、本を読み聞かせてくれるサービスです。これを使えば、散歩やジョギングなどの運動をしながらでも本を読むことができます。

こちらのサービスもおすすめですので、ぜひ一度試してみて下さい。Amazon Audibleというサービスです。

  • お手軽
  • 選択肢が多い
  • スマホがあればどこでも読めるし、場所も取らない
  • 費用がかかる
  • ある程度の時間が必要

Clubhouse

最近話題になったのがこのClubhouseというサービスです。簡単に言うと、SNSの会話版です。

そのため、話すのが得意な人なら非常に便利なツールかも知れません。

Clubhouseの特徴としては、有名なインフルエンサーからも話が聞けるという点です。

最新情報に敏感なインフルエンサーたちの話を聞くことができれば、他の人よりも一歩先を行くことも可能でしょう。

情報にも信頼性があり、有力な情報を得られる可能性は高いと思います。

また、目からではなく耳からの情報なので理解しやすく、頭に残りやすいかも知れません。

憧れの人と話すことでさらなるモチベーションアップにもつながります。

デメリットとしては情報が形に残らないところです。録音できない仕様になっているため、外部録音などをしないと、何の情報も得られません。

参加する部屋によって質が大きく変わります。質の低い部屋に入ってしまい、時間だけが無駄になるということもあるでしょう。

さらには招待制であるため、特定の人しか参加することができません。手軽に始めるには少し壁が高いでしょう。身バレの可能性もあるため、ある程度の知識が必要になります。

  • 有力な情報を得られる
  • 耳から入るので理解しやすい
  • 憧れの人の話を聞ける
  • 情報の信頼度が高い
  • 情報が形として残り難い
  • 部屋の質に左右される
  • 招待制なので初期のハードルが高い
  • 身バレの可能性

ネットニュース

スマホのアプリを使えば、日本だけでなく世界のニュースも簡単に仕入れることができます。

そのため、ネットニュースを使えば幅広い分野での情報を得ることができます。また、大体の場合は良い悪いの両方の意見を取り入れることができるため、中立的な視点から情報収集することができます。

その一方で、いらない情報にも溢れています。見たくない情報が目に入ってくることも多々あるでしょう。

また、多くの人に向けた情報を網羅しているため、専門的ではなく一般的に知られるレベルになります。

せっかく得た情報も多くの人がすでに知っているものであることが多いです。そのため、そのままの情報としては使い難いです。

  • 色んな情報を仕入れやすい
  • 広い視野が得られる
  • いらない情報も多い
  • すでに多くの人が知っている情報なので、そのままでは使い難い

その他の媒体

これらの他にもテレビやラジオと言ったものもありますが、古い手法として時代遅れになりつつあります。

自分の力で選べる時代に、一方的な情報伝達方法の上に、必要な情報を得るまでに時間がかかる。

現代人は非常に忙しいため、時間の浪費を嫌う傾向にあります。すぐに情報を得られない媒体はもてはやされないでしょう。

まとめ

Clubhouseの話題は急に聞かなくなったような気がしますが、トークを売りにする媒体は今後も増えて行く傾向にあるみたいです。

両手と視線が塞がらないというメリットは、忙しい現代人にとっては非常に有利なのかも知れません。

YouTubeなどの動画コンテンツは今でも強い力を持っています。

  • 誰が見ても分かるように優しく解説されている
  • どのくらい時間を使うのかが分かる

安心感と信頼度の高さがあるため、今後も動画は強い立場にあると思います。

読書は一冊本を読み終わるまでに時間がかかります。長時間、時間を取られるコンテンツは敬遠される傾向にあるように思えます。

ネットニュースは見たくない情報も目に入ってしまう。嫌な気分には誰もなりたくはありません。

  • 目的を持ったインプットなら、YouTubeや読書
  • 幅広い情報を求めるなら、SNS、Clubhouse、ネットニュース

自分が求める情報に応じてツールを変えることで、効率よくインプットができるようになるはずです。

時間は貴重な財産です。無駄に浪費しないようにしっかりと意識して使って行きたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました