【雑記】天才になるために活動してます

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天才になろうと思います。

こんなことを真面目に思い始めたのは、岡田斗司夫著書の『あなたを天才にするスマートノート』という本を偶然、近所の図書館で見つけたからです。

天才になれるわけないじゃん、天才は生まれながらに備わっているものだよ

と思っていたのですが、そのタイトルに惹かれて思わず手に取り、読み始めました。

それから半年以上が経過したのですが、果たして自分は天才に少しは近づいたのでしょうか?

どうなんでしょうね。正直、自分じゃ分からん!

自分で言うのも何ですが、私は天才ではなくとも、秀才だとは思うんですよね。多分、凡人よりかは能力が高いはず。

そんなわけで、あと一歩で天才になれるはずなんだよねーなんて思いながら読み進めていくと、どうやら自分に足りないものが見えて来ました。

自分のことを自分で秀才と言っていくスタイル。今はそんな時代です

そして何よりも、発想力が足りない!

天才になるためには三つの要素が必要不可欠なようです。それが次の三つ。

論理力、表現力、そして発想力

大学での論文作成や社会人になってからの報告書作成や、資料作成、作業要領書の作成に、説明用のパワポ作成などによって、論理力と表現力(この場合は書く力)は身についていました。

しかし、発想力はそこまでなかった。

だってそうでしょ。論文でぶっ飛んだ考察をしていたら、確実に怒られる。仕事でもそのはず。

ぶっ飛び理論を展開していたら、怒られるか、相手を完全にだまして沼に誘い込むかのどちらかになるはず。

まあ私は善人だと思っているので、そんな沼に陥れるような提案はしませんでしたけどね。

そんなわけで、自分には表現力がまったくではないですが、他と比べて足りていないんですよねー。

ぶっ飛んだ卒業論文を打ち出せたら本物だったのに……当時は真面目過ぎました

気づいたこと

スマートノートを書き始めてから気がついたことがあるんですよ。それが「私って物書きするのが好きだったんだ」ということ。

これまでは仕方ないし論文を書いたり、報告書を作ったり、パワポを作ったりしていたのですが、どうやらいつの間にか書くのが好きになっていたようです。

小学校、中学校、高校と国語は嫌いで作文や読書感想文を書くことなんて大嫌いだったはずなのに、いつの間にか好きになっていたのです。

これはちょうど良い。このまま物書きを極めて天才になろう。そう思ったわけですよ。

安易ですね。

そんなわけで、いつの間にか書くことには何の抵抗も持たなくなっており、それどころか書くのが好き、書くのが楽しいというありがたい状況になっていたのです。

そしてふと、思い出したことが……。

そういえばその昔、どこかの占いの館で占ってもらったときに、「お前は文学の才能がある」って言われたことがあったなって。

もしかしてあの占い当たっていたのか!? だとしたら、私はお金持ちにはなれないぞ? 確か小金持ちにはなれるはずだったけど。

どうやら私には生まれながらに物書きの才能があったみたいです。今もこうして文字を打ち込んでいますが、特に苦労することはないですね。

物書きの天才みたいに素晴らしい文章をバンバン書けるというわけではないですが、普通の人と比べるとかなり読める文章が書けるようになっていると思います。

小説投稿サイトの作品を見ていると、とんでもなく酷い文章を書く人がかなりいますからね。

書籍化された小説を読んでると、「こんなので本になるのか」と本気で思うことがあります。運か、運なのか?

最近の小説はかなり良くなってますけどね

スマートノートを続けて発想力は上がったのか

これが正直に言って、微妙なんですよね。

もちろん今でも続けています。そして時々は過去に書いたものを見返すわけですが、どうにも分からないんですよね。

発想力がついているような、ついていないような。分かり難い状態です。

そして、分かり難くなっている原因には心当たりがあります。

論理的に書く癖がついてしまっているんですよね。つまり、面白いことを書いていない。

読み返してみても、面白くないんですよね。新しい発想は出ていると思うんですが、それがどうも面白く感じない。つまらないわけですよ。

本当は面白い切り口をしているのかも知れないのですが、それが判断できないのです。

本に書いてあったように、左側のページをもっと面白くすることができればいいのですが、今のところ、その域には達していません。

真面目で秀才だったころの過去の自分が足を引っ張っているわけですね。

いまだにムダに高いプライドが邪魔をしている。いらないのに捨てられない……

まさに呪い……! みんなはそんな風にならないように、全力で逃げるんだ!

長きに渡って続けてきた「真面目に努力する」という生き方の習慣が今でも足を引っ張っているわけです。

このしがらみから解放されるには、別の習慣を身につけて上書きするしかないでしょう。

これまでタブーだと思ってきたことをやってみる。やり続けてみる。

恥や変な人に思われても気にしない。他人の顔を見てから行動を決めることをしない。

自分がやってみたいな、と思ったことを実直にやってみる。

お金も無駄遣いしないようにしなきゃ、じゃなくて、欲しいものがあったら、まずは手に入れるために動いてみる。

そのようなことを繰り返して、幼稚児のような純粋な考えと、行動をとれるようになれば、もう一度、面白い発想をすることができるようになるのではないかと思っています。

ハッキリ言うと、今の自分は面白くない。面白い発想が出ない。カラを破ることができない。

そんな自分を作りあげてしまったのはもちろん私自身なので、それを変えることができるのも自分だけ。

発想力さえ身につけば、自分は天才になれる。

そう思って自分を変えていきたいと思っています。

今すぐ自分を変えたいと思っている人は、思い切って環境を変えてみるのも良いかも知れません。

自分の意思が弱いと思っている人ほど、無理矢理環境を変えることで、自分を大きく変えることができると思います。

転職もその一つ。実際に転職する、しないにかかわらず、のぞいて見るだけでも自分の価値観や考え方を変えることができると思います。

身構えずに、ゆるい気持ちで試して見てはいかがでしょうか?

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