【悩み】実家に帰りたくないと悩むこと、ありませんか?【家族関係】

贈る言葉

一人の社会人として家から独立したのはいいけど、実家に顔見せに行くのが面倒くさいと思う人は多いのではないでしょうか?

あなたは帰りたいと思う派でしょうか? それとも、どちらかと言えば帰りたくないと思う方でしょうか?

実家に帰ることに抵抗がない人は、定期的に帰ってあげて下さい。
親に定期的に顔を見せると言うのはそれだけで、親孝行の一つになることでしょう。今できる一番の親孝行だと思います。

反対に、実家に帰ることに抵抗がある、もっと言えば帰りたくないという人もいるでしょう。

今回はそんな実家に帰ることに抵抗がある、帰りたくない、と思っている人はどうするのが良いのか、というお話になります。

よろしければ最後まで読んでみて下さいね。その中で、何かあなたの心の中に感じるものが一つでもあれば幸いです。

何で帰りたくないのか?

なぜ、実家に帰るのに二の足を踏んでしまうのか。それはこれまで家族で過ごしてきた中で蓄積してきた「悪い思い」が影響しているのかも知れません。

  • 帰っても良い気持ちにならない
  • 嫌な思いばかりしてしまう
  • 時間のムダをしているように思える
  • お金のムダをしているように思える
  • 帰るのが面倒くさい(距離や交通の問題)

最後の、実家に帰るまでに時間がかかり過ぎることや、交通が不便で帰るまでは大変、という場合を除いては、共通することがあるように思えます。それが、

実家に帰ると自分に悪いエネルギーが付いてくる、もしくは、増える

と言うことでしょう。時間やお金のムダに思う感情がわくのは、本当はそれをやりたくないからでしょう。

仲がそれほど良くない人や、会社での飲み会に参加したくないと思う気持ちと同じです。

それをすることに、そこにお金を払うことに、時間を使うことに価値を見出せない。

それとまったく同じことが、「実家に帰る」というイベントで起きているのだと思います。

何のメリットも感じられないから帰りたくない、帰る気にならない。

そんな人たちにとっての実家は、きっとあなたを嫌な気分にさせることがたくさんある場所なのでしょう。

嫌な気持ちになるところには誰も近づきたくはありません。

ここで注意してもらいたいのですが、そんな気持ちになる自分を責める必要はまったくありません。

むしろあなたが問題なのではなく、実家側、相手側の問題であるところが大きいのではないでしょうか?

しかし、だからと言って、相手を変えることはとても難しい。

そこでまずは、自分を変える、自分の考え方を変えることが必要不可欠でしょう。

もう二度と実家に帰らないと決めているのならそれで良いでしょう。
しかし、そうはできないという人は、自分を変えて行くのが、相手にも角が立たない方法だと思います。

エネルギー不足

あなたが帰りたくないと思うのは、あなたの心の中のエネルギーが足りていないのかも知れません。

心のエネルギーは何かしらの行動を起こすときに必要となります。

もしかすると、あなた自身が満たされていないので、動きたくない、または、動けない状況になっているのかも知れません。

心のエネルギーがなくなり、動けなくなると言うのは、非常に危険な状態です。その状態が悪化すると、病院にお世話になることでしょう。

そうならないためにも、まずは絶対に無理をしないこと。無理して動かないことです。

実家に帰らないという選択を取る権利もあなたが持っている

ということを、良く自覚しておいて下さい。

親によっては、いつ帰ってくるのか、いつ帰ってくるのか、と催促されることもあるでしょう。ですが気にする必要はありません。

一番大事なことは、無理に帰らないこと。そして帰らなかった自分を責めないこと。

まずは心と体をしっかり立て直してからどうするか考えて下さい。

自分のエネルギーが足りていないと行く気にはなれないでしょう。しかし、自分のエネルギーを高めることで、行けるようになります。

自分の中のエネルギーを高めるには、自分にとって心地良い気持ちになれることをするしかありません。

しかし、嫌だと思っているところに行く、ここでは帰りたくないと思っている実家に帰ると、せっかく高めたあなたの良いエネルギーが相殺される危険性があります。

相殺されないようにするためには、相手とぶつからないようにすることが大事です。

あなたの持つプラスの良いエネルギーと相手の持つマイナスの悪いエネルギーがぶつかりあって消えてしまうのです。これは非常に良くありません。

もしあなたがマイナスのエネルギーと持っていたとすると、マイナスとマイナスで大きく反発することになります。

その結果、せっかく実家に帰ったのに、大喧嘩をして帰ることになったり、二度と帰るか、とさらに負のマイナスエネルギーを増やして帰ることになるのです。

そうなると、それからの日常生活もどんどんマイナスの方向に進むことになりかねません。

それだけは、全力で回避しなければならないのです。

相手とぶつからないようにするためには?

相手とぶつからないようにする方法、それはとてもシンプルで、ものすごく効果のある方法です。しかもこの方法は、日常的に自分の心を守るためにも使えます。それが、

右から左に受け流す

という方法。要するに、「自分の事として受け取らない」という姿勢がとても大事になってきます。

相手とぶつかるのは、自分の心がそこにあって、それを守ろうとするから。しかし、相手が言った言葉や、態度の先に、あなたの心がなければ、ぶつかることはないのです。

自分を第三者として離れて見ること。他人事として思うことです。自分の後ろから、本当の自分が見ているという状態が望ましいと思います。親身になって考えないことです。

たとえ家族、親族のことであっても、他人事として考えましょう。

このようなことを言うと、優しいあなたはそんなことはできないと思うことでしょう。他人事にするなんて、失礼だ、なんて心ないことをするんだと思うことでしょう。

しかし、相手からすると、あなたがそこまで考えているとは思ってもいないことでしょう。

相手はただ単に、自分の話を誰かに聞いて欲しかっただけなのです。誰でもいいのです。本気にとらえる必要はありません。

その人は誰かに話を聞いてもらえれば良かっただけで、解決案をあなたに期待していないかも知れないのです。

それどころか、あなたの意見さえ、求めていないかも知れないのです。

  • 真剣にとらえないこと
  • 軽く聞き流しておくこと
  • 相手とぶつからないようにすること
  • 柳のように受け流すこと

これが相手とぶつかることなく、あなたの中の良いエネルギーを保ち続ける秘訣です。

みんなが集まる時に帰る

自分一人が実家に帰っているという状況を避けるのも有効な手段だと思います。

言い方は良くないですが、他人を弾よけにするのです。

みんなで嫌な気持ちをシェアすることは非常に重要です。

自分だけが被害者であると、どんどん許せなくなってきます。何で自分だけ、と負のエネルギーがどんどんたまってゆくことでしょう。

ですがここで、自分だけでなく他の人も同じだ、と思うことができれば、自分への被害を軽減することができます。

嫌なところ、行きたくないところに仕方なく行かなければならないときは、とにかく自分への被害を避けるようにして下さい。

長居は無用です。他の人が帰り出したら、自分もさっさとその場から離れて帰りましょう。長居するだけ、嫌な目に遭う確率が増えるだけです。

すみやかにその場から去るようにしましょう。

物理的な距離をとる

どうしても実家に帰りたくない人は、すぐには帰れないところに住むのも一つの手だと思います。

物理的に距離が遠くなれば、頻繁に帰ることが難しくなります。遠いからそんなには帰れないと言うことができます。

近い距離に住んでいて、実家に帰るのを断ることができない人は、物理的に距離をとってしまいましょう。

そうすれば、すぐには帰れないので、1年の間に1,2回しか帰らなくても済むようになります。

おわりに

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

実家に帰る機会をすべて回避していると、角が立つかも知れません。
どうしても帰るのを避けることができないときもあるでしょう。

そのようなときは、できる限りの対策をしてから帰るようにして下さい。

以前は「実家に帰らなければ良かった」と思うことがありました。

自分の家に帰ってきてから、数週間も嫌な思いを心の中に感じるときもありました。

しかし、自分の考え方を変えたことで、帰ってから嫌な気持ちを感じることは少なくなったように思えます。

嫌な気持ちになることを完全に無くすことは難しいかも知れません。しかし、何もしないよりかはずっと効果があります。

みなさんも心の片隅に置いて、日々の生活をより良いものにしてみてはどうでしょうか?

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