【注意】電話するときにはこれに気をつけよう【人間関係】

贈る言葉

電話に出て嫌な気持ちになること

電話に出て、こんなことをされて嫌な気持ちになったことはないですか?

  • ひたすら電話口で、愚痴や文句を言われ続ける
  • 自分の愚痴は言うが、相手の愚痴は聞かない、聞きたくないと言う
  • 一方的に話す
  • 相手のことを考えずに長々と話す

これは自己中心的な人がよくやることのように思います。このようなことをする人の中には、

自分が電話をかけて、電話料金も支払っているのだから、主導権は自分にある。だから何を話してもOK

という感覚があるような気がします。酷いときにはこちらから電話をかけたときにもそのようなことをする人もいますけどね。
 
そしてこのようなことをする人のほとんどは、相手を不快にするのが非常に得意です。

あなたは電話をかけたときに、不快な思いを相手にさせていませんか?

今回は電話をかけたときに、相手に不愉快な思いをさせないようにしましょうね、というお話です。

この記事を読んでいるあなたは、きっと電話をするときはいつも気をつけていることだと思います。
しかし、これからの話を読んで、もう一度自分の行動を見返して欲しいと思います。

なぜならば、無意識にそのようなことをしている可能性は非常に高いからです。

無意識だからこそ、気がつかない。そして、気がつかないうちにみんなが周りから去って行く。

そのようなことがないように、ぜひ一度、見返してみて下さいね。

いつ電話をかけるか

あなたが電話をするのはいつでしょうか?

自分が電話をかけたいとき、と思ったあなたは要注意です。

まずは、電話をかける前に時計をみましょう。
今何時ですか? 相手はその時間帯に何をしていそうですか?

  • ドラマが好きな人ならば、その時間はドラマを見ているかも知れない
  • 買い物に行っているかも
  • 食事の準備中で忙しいかも知れない
  • 仕事に行く準備で慌ただしくしているかも
  • お昼寝中じゃないか
  • ゲームをしていて、両手が塞がっているかも知れない
  • お風呂に入ろうとしているかも、もしくは入っているかも
  • 就寝中、または寝ようとしている時間帯じゃないだろうか

電話をかける前に、ぜひ、相手が今何をしているかな? と考えていただきたいです。

ドラマを録画しながら見ていたら大丈夫かも知れませんが、見ている番組を途中で中断されるのは嫌ですよね。

だったらすぐに電話を切ればいいじゃないか、と思うかも知れませんが、誰かからかかってきた電話と言うのは、なかなか切りにくいものです。

料理を作っている最中に電話がかかってきたらどうでしょうか? さすがに火が点いていたら、危険なので消しますよね。料理を途中で中断することになりますよね。
 
突然の電話だと、どこまで料理の工程が終わっているかを忘れてしまうかも知れません。
調味料を入れている途中なら、測り間違い、入れ間違いもあるかも知れません。

眠たくて布団に入っているのに、叩き起こされるかも知れません。

オンラインゲーム中に電話がかかってきたかも知れません。

このように、相手にも都合があります。そこを考慮しないで電話をかけるというのは、電話をかけた相手の不信感を募らせるだけです。

その結果、電話には出ないという選択肢をとるようになるでしょう。

そうなったとき、多くの相手のことを考えない人たちはこう言うでしょう。

なぜ、電話に出ないのか

自分がこれまでやってきた数々の行為を棚に上げ、もしくは、それに気がつかずに言うことでしょう。

私の知り合いにもそのような人がいました。まったく用もないのに、とにかく電話をかけてくる。

その人曰く、無料通話だから大丈夫。ですが、こちらはまったく大丈夫ではありません。

電話をしている間、片手が塞がっています。
ハンズフリー通話にしたとしても、周りで大きな音を立てるわけには行かないため、できることも限られます。

あなたはこのようなことをしていませんか?
電話をかけた相手を不愉快な気持ちにさせていませんか?

電話をかける上で守るべきこと

これだけは覚えておいて欲しいと思います。

電話をすることは、どんな状況であれ、相手の貴重な時間を自分の都合で奪っている

このことを忘れないで下さい。
電話をするという行為は自分の時間だけでなく、相手の時間も奪っているのです。

今はLINEなどのチャットツールがあるので、できる限りそれらを利用した方が無難だと思います。
これならば、相手の都合が良いときに見て、返事をくれるので、相手の時間をそれほど奪うこともありません。

もちろん、長々と大量にチャットをするよりかは電話をした方が早いときもあると思います。
そういうときにこそ、電話をするべきだと思います。

もちろん、事前に相手に電話をかけていいか、何時なら都合がいいかを聞くことを忘れないで下さいね。相手の時間を奪っていることを忘れずに。

いきなり予定もなく電話をかけるのは、本当に大事なときだけにして下さい。そうすれば、相手も何事かとすぐに電話に出てくれることでしょう。

いつも大した用もないのに電話をかけて、嫌な思いばかりさせていると、相手が電話に出なくなりますよ。

そうなってしまえば、本当に必要なときに電話が繋がらないかも知れません。

それから、もう一言。

電話で不愉快なことをしてしまったら、必ず謝るようにして下さい。
電話は相手の顔色が見えません。だからと言って、

時間を空ければ相手は許してくれているだろう

などとは勝手に思わないで下さい。
言った人はすぐに忘れます。しかし、言われた人は決して忘れていませんから。

電話との付き合い方

一昔前は、すぐに誰かと連絡をとれる方法は電話しかありませんでした。
しかし現在は違います。電話を使わなくても、どこでも自由に、自分の都合の良いときに連絡がとれる時代になっています。

これからの時代の電話との付き合い方はこの方が良いと思います。

  • 極力、電話はしない。チャットツールやメールを使う
  • 相手を不愉快にさせない
  • 相手の都合を考える
  • かける時間帯を考える
  • しつこくかけない。何度も電話をかけても相手が出ないのは、その電話に出たくないから
  • 相手に履歴は残っているので、相手から折り返しの電話が来るのを待つ。相手にその気があればかけてくる
  • 相手の話もちゃんと聞く

今の時代、電話は本当に大事で急ぎのときしか使う必要はないと思います。時代の流れに合わせて使って下さい。

高齢者の方にとってはまだまだ現役で電話を使っているかも知れませんが、若い人たちほど、ほとんど電話をかけません。
情報伝達のあり方の普通も変わってきているのです。時代に取り残されてはいけません。

相手の顔が見えない会話は非常に誤解を招き易いです。

人間は目から入る情報が8割を占めていると言われています。それが使えない電話は、相手の感情が読みにくい。
今自分が言った言葉で、相手がどのような感情を抱いたかはすぐには分かりません。

その一方でチャットツールなら、相手に文を送る前に内容を見直すことができます。

自分がこれから送る言葉が不適切でないか、不快感を与えないか、をもう一度、それこそ何度でも確認することができるのです。

さらには絵文字などを付け加えれば、ある程度の感情を表現することができます。

もちろん使い慣れてない人は、絵文字の使い方で誤解を招く方もいらっしゃいますが、それも何度もやり取りを通していれば、改善してくるはずです。

電話は一度言った言葉を取り消すことは簡単ではありません。自分の言った言葉はすぐに流れて行ってしまうので、間違いに気がつくことも困難です。

話すときはしっかり考えてから話さなければなりません。

あなたの電話で相手が嫌な思いをして、一週間、一ヶ月と不愉快な思いをし続けることだってあるのです。

よく考えて電話をしましょう。

おわりに

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

私も何度も電話に出て嫌な思いをしたことがあります。だからこそ、自分からどうしても電話をしなければならないときには、最新の注意を払いながらかけています。

絶対に相手を不快な思いにさせないぞ

この気持ちだけは忘れずに電話をしています。

これを読んだみなさんも、もう一度、自分の電話のあり方を見返して見て下さいね。

個人的には、電話は緊急時以外にはかけない。普段はチャットやメールですませる方が、自分にも相手にも良いような気がします。

人それぞれタイプがあると思います。ですから、自分にあった方法を試してみて下さいね。

電話で相手を不快にさせないように、自分を素敵な人物にしませんか? そんなあなたになる方法をこちらの記事で書いています。良かったら一緒にどうぞ。

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